インプラント

インプラント治療とは?(治療例を元に説明します)

  • インプラント治療に際して、先ず手術が可能かどうか、診査と診断が必要です。 ただし、高血圧や糖尿病などの病気があっても、内科的にきちんとコントロールされていればインプラント治療への問題はありません。 レントゲンやCT検査を行い、インプラントを埋める部位の骨の厚みや硬さを診査します。手術が可能と判断されれば、 人工の歯を固定するために必要なインプラントの埋め込み位置と本数を計画します。また、 骨が少なくてインプラント治療をあきらめていた方でも、骨を増やす処置をすればインプラントを埋め込むことが可能になります。 次いで埋め込み手術を行います。手術は静脈内沈静法(希望する方のみ)を用いてリラックスした状態で手術を受けていただき、 30分~1時間以内で済むのでインプラント手術に不安のある方も安心です。

インプラント治療の流れ

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歯がない部分の診査、診断(CT・レントゲンetcより)
診査、診断に基づいて歯の幅や高さ密度により、インプラントを選択します。

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インプラントを選択します。

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オペに入ります。
インプラントの埋入の位置決めです。

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歯肉をパッチであけます。
歯肉を切開する場合もあります。

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歯にドリルで穴をあけていきます。

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選択したインプラントの埋入です。

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インプラントが埋入されました。

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インプラントに土台をつけて

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歯が入ります。(これは仮歯です)
後日改めて型どりをして、セラミックの歯を入れます。

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レントゲンで確認します。

静脈内沈静法

当院での手術の様子

当院ではインプラント手術に対して恐怖心がある患者様の為に静脈内沈静法という麻酔のやり方を取り入れています。手術中は麻酔専門医立会いの下、血圧、脈拍を管理しながら、全身麻酔に近い状態で手術を行っています。
寝ている間に手術が終わってしまうので、恐怖心のある患者様は担当医までご相談下さい。

インプラント治療

インプラントはこんな方におすすめ

歯を失うと、ブリッジや入れ歯が一般的な治療法として行われています。

ブリッジにしたけれど

  • ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう…
  • ブリッジを支えている歯が傷んでしまい、結局抜くことになってしまった…
  • 健康な歯とブリッジの見た目が違って見える

部分入れ歯にしたけれど

  • 銀色のバネが見えて恥ずかしい…
  • 口臭が気になる…

総入れ歯にしたけれど

  • ガタガタして、硬いものが噛めない…
  • 食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
  • 歯茎がやせてきたので、作り直さないといけない…

インプラントならそんなお悩みを解決できます。

いま、天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復する、
「第三の歯-インプラント(人工歯根)」治療が注目されています。

¥350,000/1歯~

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